「動画革命東京」 は、極めて非凡な才能を持ちながらも、 「オリジナル作品」 の制作・発表の機会を持たない、アニメーション・クリエーターに、制作を実現するための必要な資金と環境を提供します。
「動画革命東京」 が擁するプロデューサーより選定されたクリエーターには、それぞれの担当プロデューサーがつき、そのアドバイスの下、パイロット版映像を半年〜1年をかけて制作していただきます。
パイロット作品は、基本的にクリエーターチームが提案する 「オリジナルの企画」 に基づくものとし、アニメーションという表現形態であれば、手法は自由です。
クリエーターが、最も才能を発揮できる手法を採用し、制作予算の範疇であれば、その環境を整えることも可能です。
2009年・春までに、最大で 20組のクリエーターチームが選定され、彼らと 「動画革命東京」 と
「LLP」 などのジョイントベンチャー(以下、JV )制作母体を、共同で設立し、パイロット版映像を製作します。